日本舞踊を大阪の寝屋川、阿倍野、守口で習える教室 | 花柳禮毬日本舞踊教室
ホーム  >  初めてのお稽古
title2

日本舞踊のお稽古はそれぞれの段階に応じた演目を習います。演目の中に出てくる数々の基本動作をひとつずつ丁寧に習得していくうちに日本舞踊の動きや表現方法が身についていきます。はじめは難しいと構えず、先生の姿をまねて、とにかく動いてみましょう。自分で着物が着られない!という方には、着付けの指導も致しますので、ご安心ください。お稽古を通して礼儀作法や着物での立居振舞いも自然に身に付けながら、無理なく少しずつ花柳流日本舞踊の楽しさや魅力を感じていきましょう。

text01
 ・ゆかた または 着物  (お手持ちのもので結構です。お持ちでない方は一度ご相談下さい。)
 ・たび
 ・帯
 ・腰ひも
 ・舞扇  (お稽古場でも購入できますが、お好きなものをお使い下さい。)
text_03
日本舞踊をはじめる時、何が必要でしょうか?
ゆかた または 着物(お手持ちのもので結構です。お持ちでない方は一度ご相談下さい。)たび、帯、腰ひも、舞扇(お稽古場でも購入できますが、お好きなものをお使い下さい。)☆あとは何よりも踊りたいという気持ちです!
最初はどんなことから習うのですか?

最初は正しく着物を着るところから始め、「礼に始まり礼に終わる」といわれるように、お辞儀のしかた。その後は、短い曲を実際に踊りながら、様々な日本舞踊の基本動作を学んでいきます。

着物を持っていないのですが、お稽古の時は和服を着なければいけませんか?
日本舞踊は着物の持つ柔らかな線で表現もしますので、毎回ゆかたまたは着物を着てお稽古をします。
週何回くらいのお稽古ですか?

基本は月4回ですが、ご希望により回数の変更は出来ますので、気軽にご相談下さい。

子どもでも習えますか?
こども教室も開催しております。
個人レッスンですか?それともグループレッスンですか?
本来は個人レッスンですが、ご希望によりグループレッスンも出来ますので、気軽にご相談下さい。
不器用ですが、誰でも舞台で踊れるようになるのでしょうか?
予約制の個人レッスンですので、それぞれのレベルに応じて一つずつステップアップでき、丁寧にご指導致します。ただ、日本舞踊は身につくまでには時間がかかるものです。ご自分のペースで焦らず、継続していくことが大切です。
日本舞踊にはいろんな流派がありますが、どんな基準で選べば良いのでしょうか?
流派の違いもありますが、続けて通うことが出来るかが大切なことだと思います。見学などをして頂いて、「この先生に習いたい」と思えることが一番ではないでしょうか。
仕事で日中は習えないですが、週末や夜でもOKですか?
予約制ですのでご都合に合わせてお稽古できます。週末・夜間のご予約も可能です。継続することが何よりも大切ですので、まずは気軽にご相談下さい。
text_02
羽根の禿 sp_02 sp_03
『羽根の禿』 『雛の宵』 『東都獅子』
sp_05 sp_04 sp_06
『紺屋のおろく』 『子守』 『汐汲』